MESSAGE MESSAGE,私たちができること

スキーやスノーボードは大自然の中、開放的に楽しめる魅力的なスポーツです。
そのフィールドとなるスキー場が、誰もが安心して利用できる場所であり続けるために、
施設の取り組みと合わせ、利用者である私たちができることは何か。
大切な時間、空間、環境を、思いやりの心を持って過ごしましょう。

1 少人数に
別れてスキー場へ

これまでは大人数のグループでスキー場に行く機会も多かったかもしれません。新型コロナウイルス感染症対策を意識して、なるべく大人数での行動は控えることが望ましいです。スキー場からも、人数制限などのルールがあるかもしれないので、事前に確認をして従いましょう。少人数に分散することで一人一人とのコミュニケーションは今までより沢山取れるかもしれません。ポジティブに捉えてゲレンデを満喫しましょう。

少人数に別れてスキー場へ

2 自宅を出る前、
スキー場に入る前に
検温する

コロナ禍が続き、検温の頻度が落ちてしまっている人はいませんか?発熱は新型コロナウイルス感染症の典型的な症状の一つです。体温の確認は感染拡大を防ぐ上で重要な手段と考えられているため、人が集まる場所での検温が重要な取り組みとなっています。37.5度以上の発熱の場合、自宅で休養するようにしましょう。自分を守るため、スキー場を守るためにも、自宅を出る前とスキー場に入る前の検温は必ず行うようにしましょう。

自宅を出る前、スキー場に入る前に検温する

3 体調不良の場合は
行かない

咳・節々の痛み・全身の倦怠感・下痢・臭覚異常・味覚異常など、体調不良が見られる場合は、発熱がなくても無理せず休養するようにしましょう。潜伏期間の可能性もあります。たとえ新型コロナウイルス感染症ではなかったとしても、症状が悪化することで抵抗力の低下も考えられます。今日を逃したくないという気持ちも分かります。しかし、今シーズンは無理をすることのリスクをしっかりと考えて行動しましょう。

体調不良の場合は行かない

4 悪天候時は
無理をしない

スキー・スノーボードは自然を相手にするスポーツです。そもそも悪天候時の無理は禁物です。コロナ禍では、例えばレストハウスの入場制限など、スキー場でいくら感染対策を進めていても、悪天候時は避難場所としての機能を優先しなければならない場合もあり、想定通りの対策が出来ない可能性も考えられます。ベテランの方であればあるほど天候の変化に敏感なはずです。初心者の方々のお手本になる行動をしましょう。

悪天候時は無理をしない

5 COCOAを
インストールする

厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」は、感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリです。利用することにより、陽性者と接触した可能性が分かり、検査の受診など保健所のサポートも早く受けることができます。また、利用者が増えることで感染拡大の防止につながることが期待されています。自分を守ることはもちろん、大切な人や地域のスキー場を守るために、事前にアプリをインストールしましょう。

COCOAをインストールする

6 ゲレンデでは
フェイスマスク、
室内ではマスク着用

飛沫による新型コロナウイルスの感染の可能性は非常に高いため、感染防止としてマスクの着用は必須です。レストランやレストハウスでは、日常生活と同様に、マスクを着用し、なるべく会話を控えるように心がけましょう。また、ゲレンデでは、防寒対策・紫外線対策にも有効な、フェイスマスクやネックウォーマーなどが飛沫感染防止の面でも活躍するでしょう。まだ、持っていない人は今年は特に購入をお勧めします。

ゲレンデではフェイスマスク、室内ではマスク着用

7 スキー場では騒がず、
人と十分な距離を保つ

社会的な距離感はコロナ以前と比べると大きく変化しています。スキー場でもソーシャルディスタンスを意識して、間隔をあけるようにしましょう。リフトやゴンドラに並んだり、施設を利用する際は、特に心がける必要があります。滑走時に思わず出てしまう奇声を我慢する必要はありません。密集度に合わせて声のボリュームやトーンを調整するのがコロナ禍のマナーです。マナーを保ちつつ、お互いが気持ちよく利用できる環境を守りましょう。

スキー場では騒がず、人と十分な距離を保つ

8 施設を利用する際は
十分な配慮をする

ランチや休憩などの飲食でレストランなどの施設を利用する場合は、その施設のルールを守りましょう。特に、手洗い・うがい、アルコール消毒やソーシャルディスタンスは私たちも日常生活で気をつけていることです。スキー場に来ても変わらず感染症対策は行うようにしましょう。事前に施設のホームページなどを確認したり、スキー場の感染症対策を把握しておきましょう。一人一人の心がけがとても大切です。

施設を利用する際は十分な配慮をする

基本的なことばかりですが、この8つの心得を守ることは、
感染から自分自身を、身近な大切な人を守ることであり、
結果としてスキー場を守ることにもつながります。
少しでも多くの人に伝わることを願って、
以下のボタンから掲示用の資料をダウンロードできるようにしました。
ご自由にご使用ください。

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