SKI RESORT REPORT.02 かぐらスキー場 SPECIAL CONTENTS,スペシャルコンテンツ

豊富な雪でシーズン初滑りから満足できる、かぐらスキー場。大型のスキー場にしかないロープウェーの対策状況など、様子をアンバサダーの米谷優が届けてくれました。

みなさんこんにちは。アンバサダーの米谷 優です。
初滑りとしては恒例のかぐらスキー場に同じくアンバサダーである藤田斎文と一緒にお邪魔してきました!

コロナ禍のシーズンインということで、前日はよく食べ、よく寝て、体調をバッチリ整え、しっかりと検温をしてから出発。
何回も来ているスキー場ですが、やっぱりどこか例年とは異なる緊張感もありつつ、スキー場の駐車場に到着しました。

かぐらスキー場は、滑り出す前に必ずロープウェーに乗ります。
スキー場という環境の中で特に「三密」の可能性が高いスペースなので対策状況はやっぱり気になりました。

まずは乗車前に検温センサーがあり、再度、体温の確認です。
出発前に検温して平熱を認識していても、数字が出る瞬間に一瞬ドキドキしてしまうのは何故なんでしょうか?(笑

ロープウェーをスキー場のスタッフの方がきちんと清掃・消毒を行っていたのでとても安心感がありました。
朝のロープウェーはみんな早く滑りたいので混んでいるイメージが強かったですが、今年は定員制限がかかっているのでそんなことはありません。
ロープウェー内は全員マスク着用で、会話も制限されています。
ルールをみんなで守るという日常生活の習慣は、スキー場でもしっかり活かされているなと思いました。

ロープウェーを降りた後にゴンドラにも乗車したのですが、こちらも窓を開けることができ、しっかりと空気の入れ替えが行えました。
予防対策の案内も掲示されています。

天気が雪に変わり、久しぶりに冷気を思い切り吸って、胸が高まりました。
僕は滑るときは普段からフェイスマスクを着用しているので、滑っている最中はコロナを特に意識することはありませんでした。
コロナ禍のモヤモヤから開放されたような気分とともに思いっきり滑りました。
やっぱりスキーは最高です!

休憩のためにレストランに行くと、ソーシャルディスタンスを意識したレイアウトになっていました。
そして全ての席に消毒液が設置されています。
街の飲食店でもここまで消毒液が準備されているところは少ないと思います。
スキー場の対策意識の高さの現れだなと素直に感じました。

特に不安要素を感じることもなく、午後も楽しく滑ることができました。
嫌じゃない疲労感と、なんとも言えない充実感を得て、この日は久しぶりにぐっすりと眠ることができました。

細かい部分で変化はもちろんあるけれど、スキーの魅力はやっぱり変わらないと実感した1日となりました。
この環境を守ってくれているスキー場スタッフの方にも感謝感謝です。

【米谷 優】
ープロフィールー
東京、浅草出身のスキーヤー。元世界選手権・W杯代表。
日本のフリースキーヤーとして初めて実業団契約を締結し競技活動を行い、競技引退後は実業団のマネージャーに就任。雪に関する仕事を幅広く行っている。

 

【かぐらスキー場】
住所:〒949-6211 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣742(みつまたステーション)
住所:〒949-6212 新潟県南魚沼郡湯沢町三国1066(田代ステーション)
TEL:025-788-9221(みつまた)
TEL:025-789-3111(田代)
営業期間:2020年11月21日(土)~2021年5月23日(日)
かぐらスキー場公式サイト

 

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