SKI RESORT REPORT.03 エイブル白馬五竜・IIMORI SPECIAL CONTENTS,スペシャルコンテンツ

外国人観光客の減少で、コロナ禍で特に大きな影響を受けている白馬。白馬が生活の拠点であり、活動拠点でもあるアンバサダー近藤心音が様子を届けてくれました。

皆さん初めまして。アンバサダーの近藤心音です。私は白馬に住んでいる高校3年生で、スキースロープスタイル競技でオリンピックを目指しています。

最近は、私の所属している「HakubaFreestyleForce」というジュニアチームと一緒に滑る機会が多いので、今回は、子供達のスキー場での様子と共に、地元の白馬五竜と飯森ゲレンデの感染対策状況をレポートしたいと思います。

まずはレストハウスの入り口です。スキー場の取り組みや、お客様へのお願いと一緒に、手指消毒の機械が置いてあります。自動で液体が出るもので、子供達は必ずと言っていいほどやりたがります。どちらかというと大人の方がグローブを着けたままレストハウスに入っていくことがあるので、しっかりお手本になってほしいなって思う時も…

中に入ると、検温器も設置されています。これも自分の顔が映るタイプのものなので、子供は絶対にやります。ここぞとばかりに変顔をする子もチラホラ。検温器の傍にマスク着用のお願いと、手指消毒の機械があり、テーブルは除菌効果のあるコーティング施工と、透明な仕切り板がテーブルに備え付けられています。余程無視しない限りは、感染対策を自然に意識する状況が作られているんじゃないかなと思います。

滑る時には私はポケットに必ずマスクを持ち歩いています。滑る時はフェイスマスクです。ただ、いつも悩むのがフェイスマスクから普通のマスクに付け替えるタイミングです。レストハウスには、マスクの人もいればフェイスマスクの人もいます。マスクに変えた方が一般的には安心感があるんだろうなとは思っていますが、人が少ない時は、ご飯を食べるまではフェイスマスクでもいいかな?とか…ルールがあるわけでもないので難しいなって。

ゴンドラ乗り場も対策の掲示があります。乗車人数も制限がありますが、残念ながらお客さんも例年よりだいぶ少ないので、混雑することはありません。乗車中は窓を開けてきちんと換気もしています。

私は生まれた時からスキー場が近くにあって、両親をはじめ、スキーに関わる仕事をしている人が周りに沢山います。去年の雪不足に続き、今年はコロナで、こんなにスキー場に人が少ない状況は本当に不安になります。スキー場がなくなるイメージは持てないけど、いつまでも当たり前のように存在するとも思えなくなってきたというのが本音です。

自分にできることは限られているけど、やるべきことはしっかりやって、みんながスキーをしたくなるような、憧れてもらえるような選手を目指して、前を向いていきたいなと思っています。

応援宜しくお願いします!

【近藤 心音】
ープロフィールー
長野、白馬出身のスキーヤー。父親はフリースキー創世記から活躍し続けるスキー界のレジェンド近藤信。北京オリンピック金メダルを目指し、活動を続けている

 

【エイブル白馬五竜・IIMORI】
住所:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10(エイブル白馬五竜エスカルプラザ)
住所:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城26092(エイブル白馬五竜IIMORI)
TEL:0261-75-2101(五竜)
TEL:0261-75-2636(IIMORI)
エイブル白馬五竜 公式サイト
エイブル白馬五竜IIMORI 公式サイト

 

CONTACT CONTACT,お問合せ

サイトや企画に関しての
ご意見・質問・お問合せなどは
以下フォームからお願いいたします。

Close Bitnami banner
Bitnami